www.smiyasaka.com   このホームページは、我が家の自宅サーバ機 ( 超小型パソコン ) から、公開をしています。
00 アマチュア無線局 JH5TWQのホームページ 3 3,636 1   

親父の部屋( 当サイトの管理人 )

● 私のアマチュア無線局 JH5TWQ の紹介です ●
使用無線機は、ICOMのIC-706MKUGM 50W を使用しています。
私のシャックです。 我が家のロケーションです
ディスプレーの横が、無線用PC ( EPSON DP30S ), HAMLOGユーザーにも登録しています。
更にUSB-RS232C変換器でリグと接続し( Windows10 PC 32bit)周波数情報を取込んでいます。
鋼管柱に乗せたアマチュア無線用のアンテナです。21MHz 28MHz 用3ele八木 ( クリエート218 )
50MHz 用 5ele八木( クリエートCL6A )の高さ約 10mH です。
7MHz 用 1/2λ ダイポールアンテナ 高さ約 10mH(センター) です。
     アンテナ用のローテータは、クリエートのRC5A-3を使用。           私のQTHです。
アンテナです。 私のQTHです。

● ここからは、私の自宅サーバ機の仕様です ●
上が、現用サーバ機 mouse PC LM-mini76S-S1-MA メモリー 8GB SSD 128GB、
下が、予備サーバ機 onkyo DP315 メモリー 1GB SSD 128GB です。
現用機(今年の機種)と予備機(6年前の機種)では、処理スピードが3倍以上違います。
DSCN0407

 自宅サーバ機の概要
               2017年 5月26日から、サーバ機を mouse コンピュータの LM-mini76S-S1-MA という
               メモリー 8GB, SSD(128GB) 使用の機種に入替えました。
               onkyo DP315(5年前のPC)と比較すると処理スピードは、3倍以上になっているようです。
               ( 計測方法 : clamscanの処理時間が 66分かかったのが、18分で終了していました。)
               消費電力は、実測10W以下なので、電気代を気にしないで 24時間公開出来ます。

               騒音は、ファンがあるため、静かな時に、ファンが回っていることがわかるくらいの
               音の高さで、居間に設置していますが全くサーバ機の存在が気になりません。

               システムの監視のため、SSD の稼働時間と温度を取得するプログラムをシェルスクリプト
               とperlで作り、cron で 30分毎に実行させて稼働時間と温度を取得し、ホームページ上の
               隅に表示し、監視できるようにしました。
               さらに、PC の電源 ON からの稼働時間も表示し、確認できるようにもしました。

               OS を CentOS 7 に切り替えてからは、SSD の温度に合わせて CPU の温度も表示するよう
               にしました。  サイドバーの「システム管理情報」にマウスを合わせてみてください。

               今回の mousePC には、現時点で最新の windows10 が、インストールされていましたので
               ユーザー登録をしてから、SSD のまま保存しています。
               前回のonkyo DP315添付の windows7 のOSは、すべて壊してしまったのでonkyo DP315は、
               windows7 に戻す事は出来なくなっています。(残念です。)

自 宅 サ ー バ 機 の 仕 様

00
     
               OSは、現在 CentOS 7.4.1708  64bitを使用しています。
               カメラは、Logicool C270 という UVC 対応の 130万画素のカメラを使用しています。
               webサーバ apache2 httpd-2.4.29 には、圧縮転送機能を入れています。
               バーチャルホスト・SSLの設定は、必要ないので設定していませんが、定点カメラの
               保存データが膨大になってきたので定点カメラ関係のプログラムとデータ保存先を
               別 DocumentRoot して運用[ Alias を使用 ]しています。

               本体にSDカードリーダがあるので、ホームページプログラム・各種データを圧縮し
               たバックアップデータとして毎日保存して、システムクラッシュで復旧できない時
               でも、予備機で前日の状態に戻せるようにしています。定点カメラのデータも本体
               に書込んだ時と同時にSDカードにも書込んでいます。

               これにより、SDカードを予備機に差し替え、復元するだけで簡単に前日の状態に戻
               せます。復元プログラムもシェルスクリプトで作成しました。
               更に現用機から、予備機への定期的なバックアップ作業も、不要になりました。
               ( 従来、バックアップデータの転送は、現用機と予備機を同時に稼働して LAN回線
                 経由で手作業により行っていました。)

ドメインの取得と ダイナミックDNS (DDNS) の管理
                VALUE-DOMAINE
apacheのログ解析
                weblizer(ログファイルは、30日単位でログローティションしています。)
ウィルスチェック
                ClamAV
ファイル改竄チェック
                chkrootkit
定点カメラ
                Logicool C270の130万画素・固定焦点のwebカメラを使用。
                映像のキャプチャーは、fswebcamをインストールして行っています。
                fswebcam のバージョンは、 fswebcam-20100622 にしています。
                定点カメラでの撮影は、ホームページの表示関係なく1分毎に撮影、同じ
                ファイル名で保存しています。
                その日の天気の変化を連続表示させるため、10分毎に、月日時分のファイル名
                で保存・更に、毎日12時の写真を年月日のファイル名で保存し、季節の変化を
                パラパラ動画的なスライドショーで公開するため保存しています。
                撮影時間は、朝6時〜夕方5時までにしています。(crontabで設定)
                時間外には、お断りの写真を表示するように設定・カメラ故障時には、その旨
                のお断り写真に切り替えて表示しています。
                これらを制御するプログラムは、シェルプログラムで作成しています。

      ※※   下の映像は、fswebcam で実現した 1分更新のライブ定点カメラの映像です。  ※※
H24.10.07 
                ネットワークカメラが、使えるか研究中です。
                静止画であれば、設定は、非常に簡単でした。
                カメラ側から、サーバ側へ FTP で勝手に書き込
                ませるだけです。私の場合は、試しに、1秒毎と
                し、HTML の表示側も 1秒毎にデータをリロード
                させるようにするだけでOKでした。
                ( 現在は、10 秒更新にしています。)
                カメラは、PCi の CS-W05N という機種です。
                時刻による電源の制御は、プログラムタイマー
                を使用しています。
00
          ※※   下の映像は、ライブネットワークカメラ で実現した 10 秒更新の映像です。  ※※
訪問者カウンター
                フリーのperlプログラムを参考にプログラミングして組み込みました。
                同一LAN内からのアクセスと同一IPアドレスの連続アクセスのカウントは、しない
                ようにしています。
                また、チェック用に、要所要所へカウンタを付けて、今現在のカウント値を集計
                表示する機能を、ホームページ上に組み込んで、毎日チェックしています。
グローバルIPアドレス
                アクセス元は、環境変数から、取得。アクセス元のホスト名は、IPアドレスから、
                取得しています。
自分のグローバルIPアドレス
                ネームサーバの管理しているアドレスは、ドメインを元にdigコマンドで、自宅の
                ルータ側が、管理( プロバイダが、割付けたアドレス )しているアドレスは、
                シェルスクリプトでプログラムを組み取得しています。
アクセスログの取得
                apacheが取るログとは、別に、自前で取得し、ホームページ上から表示でき、常に
                チェックできるようにしています。
ホームページの工夫
                同じファイル名で保存されている写真データを1分毎に切り替えるため、ホームペ
                ージ側で強制的に、30秒毎に更新する手法で、ライブ写真の表示を実現しています。
                
                ライブ写真を記録した写真を0.2秒ごとに、スライドショーするため、写真データを
                事前に読み込み表示することで実現しています。
                事前読込に、時間がかかるのでホップアップ表示で、お断りを表示するようにして
                います。   この方法では、0.1秒毎の表示も可能になります。

                トップページの表示で、日付・時間等で、変わる要素は、全て perl( ssi・cgi ) 
                でプログラミングし、自動的に設定値が、変わるようにしています。

                外部のデータを取り込んで表示する箇所は、シェルスクリプト + perl でプログラ
                ミングしています。
                また、データの取り込みは、相手サイトのアクセスを最小にするため、定期的に実行
                するように設定しています。

プログラミング
                更新・改訂は、TaraPad を使用し、現在は、総て手書きでしています。
                HTML・perl・cgi 等のプログラミングは、TaraPad で作成・修正をしています。
                プログラムのデバック・確認は、予備機の onkyo DP315 で行っています。

その他
                セキュリティの面から、メール・ブログ関係は、インストールなし、ffftpのアクセス
                も、同一 LAN 内のみの設定、サーバのポートも必要なポートのみを許可しています。
                さらに、不要なプログラムは、極力起動を止めています。
                システムの管理は、ffftp・Tera TermでノートPC(windows10)側から、行っています。
                
日々のサーバの管理
                サーバ機の状態を、管理するため、PC の連続稼働時間・SSD の稼働時間と温度・
                CPUの温度・稼働率をホームページ上に、表示し、管理しています。
                また、各ページのアクセス数は、データとして、取り込みExcelで表にして管理して
                います。
                更に、Logwatch にて収集された情報をホームページ上から、簡単に見られるように
                して、サーバに異常がないか毎日チェックしています。
                これらの機能は、管理者だけが見られるよう、BASIC認証( パスワードでの保護 )で
                保護掛けています。

HTML・javascripts・perl・cgi・シェルスクリプト等のプログラムは、
日々勉強しながら改良を加えています。

TOPへ戻る